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【発毛の全て】発毛剤やシャンプー・育毛との違いなど徹底解説

「発毛」という言葉を聞くと、頭皮の何もないところから髪の毛が生えてくる「魔法」のような印象を受けてしまいます。

「発毛剤」「発毛シャンプー」「発毛専門」という言葉を聞くだけで髪の毛が生えてきそうですよね。
それくらい魅惑的な言葉が「発毛」です。

この記事では、分かるようで分からない「発毛」がいったいどのようなもので、発毛させるにはどうしたらいいかについて理論を踏まえて詳細に解説していきたいと思います。

発毛も育毛も「産毛を太くしてあげる作業」という点ではやることはほとんど同じ

最初に抑えておきたいのが、薄毛の原因の9割以上を占める男性型脱毛症(通称AGA)の正体についてです。

詳しくは下記の記事で詳細に解説していますので割愛しますが、発毛を理解するために要点だけ書くと、AGAは髪の毛が休止期と呼ばれる状態に入っているだけで、髪の毛自体は頭皮に産毛としてちゃんと生えているということです。

あなたの髪の毛の本数は、実はフサフサの人と同じ本数だけ生えている。

発毛も育毛も、すでに頭皮に生えている産毛(うぶげ)を太くしていく治療法のことです。

男性型脱毛症(AGA)は、簡単に言ってしまえば、通常髪の毛全体の10~15%の範囲内で収まるはずの「休止期」の割合が、30~60%くらいになってしまう症状のことを指します。

つまり、休止しているだけで、毛根は死んでないしちゃんと産毛も生えているんです。
休止期なのでその産毛が成長期に入らず髪の毛が太くならないのでハゲているように見えるというわけです。

繰り返しますが、髪の毛は正常な人と同じ数だけ生えているんです。
これがAGAの正体であり、髪の毛がすでに生えているわけですから、

「何もないところから生えてくるわけではない」

ってことです。

つまり、発毛も育毛も「元々生えている産毛を太くしてあげる作業」という点ではやることはほとんど同じだということです。

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「発毛専門」リーブ21はどうなの?発毛するのしないの?

薄毛で悩んでいるあなたが知りたいことの一つに、リーブ21が脳裏に入っていると思います。
「発毛専門」と謳(うた)っているだけに、発毛を知るためにリーブ21は避けては通れませんので、最初に説明したいと思います。

和田アキ子の「リーーブ ニジュウイチッ」という声を聴いたことは何度もあるはずですし、あの角刈りで短髪のリーブ21の社長の映像を見たことがある人も多いはずです。

リーブ21岡村社長

リーブ21は「発毛専門」と宣伝しています。
発毛という言葉は、育毛剤に使用するのであれば厚労省の許可が必要なわけですが、リーブ21の上手なところは、「発毛専門」と言っているだけで「発毛します」とか「発毛させます」とは言っていないところです。

実際私もここにはお世話になった過去がありまして、私には効果がありました。
ただし、通うと分かりますが、やることは頭皮環境の改善です。

  • 頭皮の余分な脂分を取る
  • 頭皮を柔らかくするマッサージを施す

基本的にはこの2つだけです。

2つだけなのですが、なぜリーブ21があれだけの実績を出し続けているかというと、実はリーブ21は、影で「薄毛業界のライザップ」と言われるほど結果にコミットした薄毛サロンだからです。

やってることはライザップと変わらないです。
発毛のために猛烈に頑張らされます(笑)

基本的に2週間に1度はリーブ21に通って、頭皮改善のためのマッサージや脂抜きなどをみっちりやってもらい、「自宅セット」というのをレンタル(買取も可能)し、家でもリーブ21でやることと同じことをやらされます。

フサフサになりたいのは自分なので「やらされる」って日本語はおかしいですけど、ほんとそんな感じです。
サボると殺されます。いや、殺されはしないんですが、リーブ21のキレイな担当のお姉さまに叱られます。

ドエムにはたまらないかも知れません(笑)

キレイな担当のお姉さまが「宮本さん(当サイト管理人)がんばってますか?」「宮本さんもうちょっとできるんじゃないですか?」と禿げ増して励(はげ)ましてくれます。

キレイなお姉さんにそんなこと言われると頑張っちゃいますよね。
私宮本もがんばりました。そして髪の毛も少しだけですが、確かに回復したんです。
 ※がんばるのが面倒臭くなって途中で辞めてしまいました

ライザップと同じでお値段は安くはないので、経済的に余裕のある方向けの薄毛サロンですが、「発毛専門」と宣伝しているだけのことはありますし、少なくとも私には(少しですが)効果はありましたので、一度門を叩いみるのも悪くないかも知れません。

ちなみに、アデランスも似た様なサービスを実はやっています。
私も現在はアデランスの顧客でして、アデランスで育毛マッサージを受けています。

アデランスの育毛サービスはリーブ21と施術内容は変わらない、いや、むしろLED照射など最新技術の導入に余念がないアデランスのほうがサービス内容は上かも知れません。

リーブ21と比べて価格も1/3程度と断然お得ですし、おすすめはアデランスかもですね。

含まれる成分が違うだけ【発毛と育毛の違い】

ここから育毛剤と発毛剤の違いを説明していくことで発毛の核心部分に入っていきます。
育毛剤は、育毛剤の中に含める成分に制限などがありません。どんな成分を入れても育毛剤と名乗れます。

ただし、発毛剤は違います。
医薬品において「発毛」という言葉を使用する場合は、ミノキシジルが含まれていないと「発毛」という言葉を使用することができないのです。

ここには薬機法(やっきほう)という厚労省が管轄している法律が関係してきます。
詳しく知りたい方は以下の記事がよくまとまっているので参照ください。

育毛剤を例にして簡単に薬機法(旧薬事法)を説明するなら、育毛剤の効果・効能を宣伝する時に「この範囲内までの文言なら使用してもいいよ。でもそれ以上はダメだよ。」というのを縛っている法律が「薬機法」というわけです。

ミノキシジルが含まれているか含まれていないかで決まる

ミノキシジルという成分があります。

薄毛で悩んでいるあなたなら一度くらいは耳にしたことがあると思いますが、このミノキジジルという成分は、元々は高血圧患者などに対する血管拡張剤(血管が拡張すると血圧が下がる)として使用していたところ、「髪の毛が増えてきた」という事例がたびたび症状として現れ、薄毛に効果があるのではないかと研究が進んで商品化にまでたどり着いた成分です。

ただし、ミノキシジルがなぜ発毛効果があるのかという医学的なロジック(理論)は解明されていなくて、仮説として

  1. ミノキシジルが血管を拡張させる
  2. 血管が拡張すると血流が良くなる
  3. 血流が良くなると毛母細胞などに栄養分がより届くようになる
  4. 栄養によって休止期だった産毛が成長期に入り髪の毛が太くなる

こんな感じで髪の毛が太くなっているんじゃないかと言われています。

ミノキシジル入りの育毛剤

世界で初めてミノキシジル入りの育毛剤を「発毛効果がある」として販売したのが、アメリカのアップジョン社(現在はファイザーに買収された)のロゲイン(Rogaine)という商品です。

日本だと大正製薬から販売されているリアップ(RiUP)という商品のみがミノキシジル入りの育毛剤として「発毛」や「毛を生やす」という文言の仕様許可を厚労省から得て発毛剤として販売されています。

リアップ

つまり、育毛剤と発毛剤の違いは「成分としてミノキシジルが入っているか入っていないか」ということになります。

参照:リアップのパッケージ
ミノキシジルの表記

ミノキジジルが入っていれば発毛剤として売り出してOKで、入っていなければ「発毛」「毛が生える」「脱毛を予防する」と宣伝することは認められていないので育毛剤としか名乗れないというわけです。

産毛を太くするという点においてはやることは全く同じだけど、使用する成分に違いがあるというわけですね。

発毛剤リアップは男性型脱毛症(AGA)には効果が認められていない?

薬局などに行ってリアップを手に取って見てください。小さい字でこう書いてます。

<効能・効果>
壮年性脱毛症における発毛、育毛および脱毛(抜け毛)の進行予防。

【証拠画像】リアップのパッケージ
リアップのパッケージ

壮年性脱毛症って何?

壮年性脱毛症というのは壮年期(31~45才)に現れる脱毛症の正式な病名です。

最近ではAGA(男性型脱毛症)と呼ばれることが一般的になってきましたが、国内における正式な病名は壮年性脱毛症です。
参考文献:新ヘア・サイエンス(公益社団法人 日本毛髪科学協会)

現代においては薄毛の若年化が進んでいて、20才前後でも壮年性脱毛症を発症する人も増えてきています。
サイト管理人である私自身も23才で壮年性脱毛症が発症しました。

薄毛の若年化により中年(おっさん)を意味する「壮年性」という言葉が誤解を産んでしまうケースが増えてきたため、最近では壮年性脱毛症という正式名称ではなく男性型脱毛症(通称AGA)と呼ぶことが主流となっています。

リアップのパッケージにはAGA(男性型脱毛症)という言葉が出てきませんので「AGAに効果ないんじゃないの?」と疑ってしまうかも知れませんが、「AGA=壮年性脱毛症」ですので、AGAに対する発毛効果は認められています。

ただし、実際にリアップを使ったことがある人は多いはずです。私も1年半くらい使いました。
でも、ぶっちゃけ生えてきませんよね?

それはある意味当たり前で、AGA(男性型脱毛症)は毛母細胞と呼ばれる毛根の一番底にある細胞の化学変化が原因だからです。

厚労省が発毛成分として認可しているミノキジジルは、元々は高血圧患者に対する血圧降下剤として投与されていた薬です。

食べ物のなど栄養分は血液を通して全身に送り届けられるため、ミノキシジルによって血流が改善されると髪の毛の成長に必要な栄養素が毛母細胞に届きやすくなるため髪の毛が成長しやすくなるわけです。

ここまではいいのですが、いくら栄養分が毛母細胞に届いたからといっても、AGAは男性ホルモン(テストステロン)が5αリダクターゼ(酵素の一種)によってジヒドロテストステロン(DHT)に化学変化することで毛母細胞の細胞分裂を低下させる病気なので、いくら必要な栄養素が毛母細胞に届いたからと言ってもほとんど意味がないわけです。

国内だけでなく、海外の最新薄毛情報も追っている私は、ミノキシジルがアメリカなどでどのように扱われているかも当然調べていますが、「ミノキシジルは気休め程度」というのが海外での常識です。

効果が一切ないとは言わないけど、実際に効果を実感できた人は少数派ってことです。

つまり、薄毛で悩むほとんどの人にリアップは効果が期待できないというわけです。

ウソだと思うならあなたご自身がリアップを試してみてください。
私は発毛剤リアップを実際に1年半試して効果が出なかったですので、試すだけ無駄かなと個人的には思いますが、止めはしません。

発毛剤がダメなのはわかった。じゃあ育毛剤もダメなの?

発毛剤リアップがAGA(男性型脱毛症)に効果が無いことはお分かりいただけたと思いますが、一方で「絶望」を感じたかも知れません。

そりゃあそうですよね。
発毛剤で生えないのなら育毛剤で生えるわけないと思うのは自然なことかも知れません。

しかし、絶望感を覚えるのはまだ早いです。
というか、むしろ育毛剤のほうが発毛剤よりも効果が期待できるということを解説していきます。

砂漠や高原に行って発毛成分を探している育毛剤メーカー

各育毛剤メーカーは、世界中から様々な成分を集めて発毛効果があるかどうか日々臨床試験を繰り返しています。

中には、アートネイチャーのようにタクラマカン砂漠(中央アジア ウィグル自治区)にまで行って発毛成分を見つけてきたり、標高の高い極寒の高原にしか自生していない植物から発毛成分を抽出して自社で臨床試験をしている育毛剤メーカーもあります。

育毛剤の成分を「発毛効果がある」と認定しているのは厚生労働省ですが、ちょっと裏話をさせていただくと、各育毛メーカーが社運を賭けて命がけで砂漠や標高何千メートルといった極寒の高地にまで行って採取してきた発毛成分に対し、厚労省が認可を与えることはまずありません。

これは、霞が関がガッチリ抑えている利権の問題も絡んではいますが、実際には日本人の気質によるところが一番大きいです。

端折(はしょ)って説明すると、アメリカにアメリカ食品医薬品局(通称FDA)という医薬品などを認可する公的機関があり、そこで発毛成分として認可していない成分は厚労省はまず認可しません。

医薬品は、副作用という怖い怖い問題を常に裏側で抱えているので、簡単に認可を出すわけにはいかないんですよ。
特に、開拓者精神の無い日本人(厚労省)にとって、砂漠や高地で取れたという見たことも聞いたこともないような成分を「発毛効果あり」と認可することは考えにくいです。

でも、人間の体は未だ99%が未解明などと言われているくらいですから、発毛効果がある成分がまだまだ世の中にたくさんあっても逆に全然不思議じゃないんです。

すでに述べたように、発毛成分として国内で唯一認可されているミノキシジルは、薄毛の原因の9割以上を占める男性型脱毛症(AGA)には効果がないわけですから、我々薄毛で悩む男たちはむしろ育毛剤にこそ活路を見出すべきなのです。

そんな育毛剤の中から、私の身近で発毛効果があった商品を一つだけ紹介しておきます。

今売れてます!CHAP UP(チャップアップ)

こちらの記事でも書きましたが、バカムラ(本名は中村)という私の後輩はCHAP UP(チャップアップ)という育毛剤で劇的に改善しました。

彼は前もテッペンも砂漠化が進み、若くしてスキンヘッドにしていたのですが、去年数年ぶりに会ったら不自然なくらいフサフサしてたので「ん?バカムラ帽子かぶってんの?」とチャカしたら、「宮本先輩(サイト管理人のこと)自毛っす。なんなら引っ張っていいですよ。」というので引っ張ってみたのですが抜けません。

聞いてみたらCHAP UP(チャップアップ)という育毛剤を1年半ほど使用していたようで、文字通りバカムラの人生を一変させたのです。

正直に言いますが、チャップアップは私には効果がありませんでした。

しかし、バカムラの頭の劇的な変化をこの目で見た私としては「育毛剤どれがオススメ?」と聞かれたら十分に考えた上で唯一「コレかな」と推薦せざるを得ないのがCHAP UP(チャップアップ)なわけです。

私自身、育毛剤で劇的に回復した経験がないものですから、育毛剤に関してはどちらかと言うと否定的な立場なのですが、でも、劇的に回復したバカムラ(本名は中村)のあのドヤ顔が脳裏から離れず、推薦するとしたらやはりCHAP UP(チャップアップ)一択なのかなと。

もう一つ。
CHAP UP(チャップアップ)は全育毛剤の中で唯一永久返金保障を付けています。
つまり、効果を感じられなければいつでも返金してくれるというわけです。

よくある60日間とかの期間限定返金保障とは違い「永久」です。

昔と違い、今のお客さんって返金保障付けたらホントに返金を要求してきますから相当な自信が無いとこんな真似はできないので、当サイト唯一の「推薦」のお墨付きを与えて紹介させていただきました。

育毛シャンプーは弱酸性なら市販のもので大丈夫。でも、、

最後、シャンプーについて言及したいと思います。

シャンプーは正直なところ育毛効果はほとんど期待できません。
期待できるのは頭皮の環境を良くして育毛剤などの発毛効果を邪魔しないことです。
それ以上でも以下でもありません。

日本人の頭皮は例外なく弱酸性ですので、薬局やスーパーなどに行って弱酸性と書かれたシャンプーを使っていただければそれで十分だと思います。

間違ってもスカ●プDは使わないでくださいね。
詳しくは解説しませんが、あれを使っている芸能人は皆アートネイチャーなどで「増毛」などをやってますから、どうしてもあのようになりたければ増毛を検討してみてください。

何か一つ育毛シャンプーを紹介してほしい!

うーんどうしましょうかね。
市販のシャンプーで十分と説明したので正直紹介したくないのですが、そういうわけにもいかないと思いますので、私が愛用している育毛シャンプーを一つだけ紹介しておきます。

チャップアップ(CHAPUP)シャンプー

私はチャップアップ(CHAPUP)シャンプーを使用しています。
育毛剤のほうのチャップアップは私は使っていませんが、シャンプーはとっても相性がいいので使い続けています。

頭皮環境が良くなっている実感がありますし、育毛剤の効果を邪魔しない唯一のシャンプーだったので長年愛用しています。

これ以前はインディアンシャンプー、そのさらに前はヘルシンキフォーミュラーというシャンプーを愛用していたのですが、チャップアップ(CHAPUP)シャンプーが販売されてからはずっと浮気せずに使い続けています。

もう結構長いですし絶好調です。
私は自毛植毛を経験しているのですが、植毛後にもこのシャンプーのみが相性抜群です。

チャップアップ(CHAPUP)シャンプー


発毛について理解したら次に読んでおきたい記事:

あの芸能人も!?増毛の方法と薄毛サロン各社の値段等を徹底比較!サルでも分かる自毛植毛【クリニック最新おすすめランキングも紹介】


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