Warning: Use of undefined constant analytics_location - assumed 'analytics_location' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/webai/o-skin.or.jp/public_html/aga/wp-content/themes/msx-02-180417/functions/adminpages.php on line 979
  1. ホーム
  2. 増毛
  3. スヴェンソン
  4. ≫スヴェンソンとアートネイチャーをガチンコ比較させた結果を公表

スヴェンソンとアートネイチャーをガチンコ比較させた結果を公表

スヴェンソンVSアートネイチャー

AGA治療薬(フィナステリドやミノキジジル)を試したけど全くと言っていいほど効果がなく、自毛植毛を検討してみたけど、AGAが進行しすぎていて採取する髪の毛が足りない場合、最後に駆け込むのが増毛系のサロンになると思います。

  • アートネイチャー
  • アデランス
  • スヴェンソン

この3つの会社で国内の増毛サロンのシェアのほとんどを占めていて、すでに下記の記事でアートネイチャーとアデランスを戦わせ、僅差ながらアートネイチャーがアデランスに勝ったので、次はアートネイチャーとスヴェンソンを戦わせてみようと思います。

アートネイチャーは「貼るウィッグ」が主力商品

薄毛系企業の国内最大シェアを誇るアートネイチャーは、「貼るウィッグ」が主力商品になっています。

自毛に人工毛を結び付ける「マープ増毛法」という看板商品があるにはありますが、AGA治療薬が効かないくらいハゲてしまった場合、そもそも結び付ける元となるあなたの自毛が無い、あるいは細くなってしまっているはずなので、当たり前ですが増毛はできません。

ですので、早かれ遅かれアートネイチャーで最終的に契約する商品はウィッグになります。

アートネイチャーのウィッグは大きく分けると2種類あって、自毛を20本前後の束にしたものを後頭部や側頭部に15か所前後あらかじめ作っておいて、そこにウィッグの人工毛を結び付けて結着させて固定するタイプのウィッグと、もう一つは、髪の毛をバリカンで極限まで剃りこんで、そこに粘着剤をつかって「ペタ」っと頭皮に直接貼り付けるタイプのウィッグ(商品名:ヘアフォーライフ)、この2種類になります。
 ※アデランスもこの2種類のタイプのウィッグを販売しています

スポンサーリンク

スヴェンソンは結着タイプのみ

一方、外資系ウィッグメーカーであるスヴェンソンは、自毛を束にしておいて、そこにウィッグを結び付けて固定するという点ではアートネイチャーやアデランスと変わりはありませんが、違うのは束の本数と安定度です。

アートネイチャーやアデランスが、1つの束が20本前後なのに対し、スヴェンソンは100本前後を1つの束として、そこにウィッグを結び付ける「スヴェンソン式」という特許をとった固定のやり方でウィッグをガッチリ固定するのが特徴となっています。

スヴェンソン式増毛法のウィッグ

かなり強力に固定しますので、アートネイチャー(やアデランス)に比べると「安定度」が違います。考えられないような強風が吹こうが、10mの高さからプールに頭から飛び込もうがウィッグは微動だにしませんので、今国内で出回っているウィッグの中では「最強」と言っていいかも知れませんね。

スヴェンソンは価格を公表しているので安心

スヴェンソンの良い所をもう一つ紹介しておきましょう。それは「価格が公表されてオープンになっていること」です。

フルウィッグ、つまり頭の全体を覆うような一番大きなタイプのウィッグで年間約50万円です。アートネイチャーは価格を公表していませんが、私は独自の情報網でアートネイチャーの価格帯はバッチリ頭に入っているのでスバリ比較すると、同じ大きさのウィッグで比較した場合、スヴェンソンのほうが2割くらい間違いなく安いです。

スヴェンソンに死角は無いのか?→あります

この記事の流れでいくと、なんだかスヴェンソンの回し者のように思われるとそれはそれでシャクなので、スヴェンソンの弱点も書いておきましょう。

スヴェンソンの弱点はズバリ額の生え際の仕上がりです。アートネイチャーが「生え際マジシャン」と呼ばれるほど精巧な生え際を表現するのに対し、スヴェンソンの生え際は剛毛チックな感じの仕上がりになります。ですので、人前で前髪を書き上げるような動作をすると、鋭い人なら「ん?」と異変に気付かれてしまう可能性もゼロではないです。

ただ、スヴェンソンのウィッグを使っている人に私は実際に何人か会いましたが、例えば3人男性が並んで「この中に一人だけスヴェンソンのウィッグを付けている人がいます。それは誰でしょうか?」というクイズを目の前で出題されたとしたら、正解する自信は全くないですし、実際スヴェンソンのウィッグを使用していたカウンセラーさんを目の前にして、それが自毛なのかウィッグなのか私は当てることができなかったです。

あくまで「アートネイチャーと比較したら少しだけ不自然かも」という程度であって、毎日顔を合わせる会社の同僚にバレたりすることはありえませんし、ましてや合コンの席などで女の子に見抜かれることは絶対にないと言い切れます。

で、結局どっちがオススメなの?に対する答え(まとめ)

結論を先に言うと「勝者はスヴェンソン」というのが私の見解です。以下に比較表を使いながら理由を説明します。

スヴェンソン アートネイチャー
M字
(おでこ)
O字
(頭頂部)
MO両方

この比較表を作成するにあたって重視したのは「コストパフォーマンス(費用対効果)」です。アートネイチャーは頭頂部(O字)もMO両方隠したい場合も、品質面ではスヴェンソンと差はありません。ただし、差がないなら安い方がいいに決まってますよね。

スヴェンソン アートネイチャー
価格

生え際(M字)に関しては「ヘアフォーライフ」というM字専用とも言える商品があるアートネイチャーに軍配が上がるのは確かですが、ヘアフォーライフ(貼るウィッグ)は高いですから、私ならそこまでお金を払う気にはなれません。スヴェンソンの生え際も必要十分な品質を担保できていますので、両者を比較した場合、私ならスヴェンソンを選ぶというのが結論です。


薄毛で悩んでいる方にシェアしてあげてください


Warning: Use of undefined constant analytics_location - assumed 'analytics_location' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/webai/o-skin.or.jp/public_html/aga/wp-content/themes/msx-02-180417/functions/adminpages.php on line 983