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スキンケアアドバイザー・カウンセラー資格に挑戦!【その2】

「スキンケアアドバイザー」、「スキンケアカウンセラー」の資格を併願。
まず「スキンケアアドバイザー」の教材が届きました(資格の概要は前回【その1】を参照)。

今回は実際に勉強してみての体験談をお伝えします。

「スキンケアアドバイザー」資格を教本で勉強するメリット・デメリット

資格の取得は送られてきた『スキンケア教本』を勉強しながら冊子式になっているレポートを提出するという形です。

オンラインのスキンケア資格もある中、教本とレポートというベーシックな形をとっている本講座のメリットとデメリットを書いてみましょう。

メリット

・オンラインで長時間文章を読むのが苦手な人でも、教科書形式の『スキンケア教本』なら目が疲れない(まとめて勉強する人向け)

・教本ならページを前後に繰りながら比較的簡単に答えを探せる

・大事な箇所に線を引いたり、書き込みをしながら勉強できる

・筆記試験を会場で受ける形ではないので、時間の都合がつきにくい人でも容易に受験できる

・教本をどこにでも持ち歩いて勉強でき、資格をとった後にも復習がしやすい

デメリット

・本の内容を全て記憶しなくてはならないというプレッシャーはないが、そのため自分で学ぶという固い意志がないと、単に教本を読みレポートを書いて終わってしまう可能性も

・解答として図解(皮膚の構造など)を書く必要がある時に、絵をいかに正確に描くかに没頭してしまい、肝心の各部の名前を覚えるという作業がおろそかになる(図解があって各部の名前は何か?という質問の方が役に立つかな、というのが感想)

・フェイシャルのテクニックのDVDが2枚付いてくるものの、それに関してのレポートの提出の必要がなく、自主学習で終わってしまう

・カウンセラーとしての技術は教本に載っているものの、DVDには入っていない(カウンセリングの模範例などを動画にしてもらいたい)

『スキンケア教本』は白黒プリントでそっけなくも見えるシンプルなものですが、大事な所は太字になっており、要点をつかみやすく、回答を探すのも簡単です。

高校生の教科書に近い感じで、蛍光ペンで線を引きながら勉強すると自分なりのテキストができあがります。

オンラインだとその場だけの勉強になってしまいがちなのが、教本だと勉強したものが手元に残るという大きなメリットが。

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「スキンケアカウンセラー」の難易度

レポートに書くべき答えはほぼ教本通りなので資格の難易度は低いと言えるでしょう(正解率70%以上で合格)。

最初の3分の1はカッコ内に書き込みの形式が多く簡単ですが、それ以降は記述式が主なので答えは簡単でも回答には時間がかかります。

昔ながらの「手で書いて覚える」という勉強が好きな人にはお勧めです。実際に冊子に書き込みを始めて感じたのは書けなくなっている漢字が多いな、ということ。

日ごろスマートフォンやコンピューターに頼った生活をしていると、だんだんと漢字がおろそかになると分かっていても、今回のように愕然(がくぜん)とまでしたのは初めてです。

実際にカウンセリングをする時は手でカウンセリングシートに書き込みことが多いと思うので(コンピューターに向かってのカウンセリングはクライアントとのアイコンタクトがおろそかになる)、このような学習法だとスキンケアに関する漢字の勉強になっていいな、と思います(知っているべき専門用語をひらがなで書くのは信用をなくしかねません)。

レポートで唯一難しかったのは、図解を描く細かい作業です。絵が苦手な人には大変でしょう。

ただ、「スキンケアアドバイザー」資格をとる人はエステなど実際に技術を提供する人が多く、もともと手先が器用で問題ないかもしれません。

まとめ

「スキンケアアドバイザー」資格の受験法は「レポートを提出」という説明に、オンラインで論文のようなものを送るのかと思っていたら、意外にも昔ながらのテキストとワークブック形式の講座でした。

難易度も高くないし、テキストなら長時間読んでも目が疲れずお勧めです。

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